ご意見・お問い合わせ

本サイトは、環境省地球環境局地球温暖化対策課が管理運営しております。

本サイトに関する利用者アンケート

本サイトをより有効なものとするために、利用者アンケートを実施しております。
ご協力いただける方は、以下のアンケートフォームからお願いします。

利用者アンケート①(REPOS全般について)

本サイトの利用目的や使用感などをお聞かせください。

利用者アンケート②(ページ・メニュー・ツール等について)

掲載情報や機能、説明の分かりやすさなど、具体的なご意見・ご要望等をお聞かせください。

本サイトに関するお問い合わせ

本サイトに関するお問い合わせは、電子メールをご利用ください。

メール件名記載例 【再エネポータルサイト問合せ】環境省における本サイト公開の目的について
問い合わせメールアドレス chikyu-jigyo@env.go.jp; reposqa@exri.co.jp
※ @は半角に書き換えてください。
問い合わせ先 環境省地球環境局地球温暖化対策課(業務委託先:株式会社エックス都市研究所)

再生可能エネルギーポテンシャル情報に関するお問い合わせ

お問い合わせの前に、必ずQ & Aをご確認ください。

ファイルを添付される場合は、本サイトに関するお問い合わせに記載の宛先に電子メールにてお問い合わせください。

本REPOSとは直接的に関連のないお問い合わせにはご回答しかねます

・各再エネ種に関連する法制度に対する考え方
・事業の適地選定方法
・PC・ソフト操作方法

Q & A

カテゴリー No. Q&A
推計について 1 Q ポテンシャル推計の精度はどの程度と考えればよいか。
A 再エネポテンシャル情報は、全国を対象として、各エネルギーの資源量マップに対して開発不可条件を重ね合わせることで推計を行っています。特定エリアを詳細に調査したものではないため、実際の状況とは異なる場合があります。
あわせて、ヘルプ>よくあるご質問>再エネポテンシャル情報の精度の限界についてもご確認ください。
2 Q 目標設定に当たって、REPOS上の再エネ導入ポテンシャル情報をどのように捉えて利用するべきか。
A 上述の通りポテンシャルは実績値と乖離はありますが、域内の再エネ導入ポテンシャルと電力需要を参照することで、GHG排出量の削減において再エネがどの程度有望な手段であるかを検討できるほか、再エネ種別の再エネ導入ポテンシャルを確認することで、域内の地域特性を踏まえた再エネ導入目標を検討することができます。
3 Q 太陽光発電におけるレベルの定義を知りたい。
A 太陽光発電におけるレベルは、設置しやすさにあわせて設定されています。

(レベル)の基本的な考え方

レベル 基本的な考え方
レベル1 ・屋根15m2以上に設置
・設置しやすいところに設置するのみ
レベル2 ・屋根20m2以上に設置
・南壁面・窓20m2以上に設置
・多少の架台設置は可(駐車場への屋根の設置も想定)
レベル3 ・切妻屋根北側・東西壁面・窓10m2以上に設置
・敷地内空地なども積極的に活用

※ レベル3での値が最終的には「導入ポテンシャル」となる

詳細は、平成22年度報告書P13をご覧ください。
データ提供について 4 Q 風況データを提供してほしい。
A 陸上風力発電の推計で使用している風況マップは、本サイトにあるデータ>搭載データよりダウンロードできます。
なお、洋上風力発電は、令和元年度調査より国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務で作成された「NeoWins(洋上風況マップ)」の風況データを使用して推計しています。詳細は下記サイトをご覧ください。
NeoWins(洋上風況マップ)
5 Q ポテンシャル推計結果のデータを提供してほしい。
A エネルギー種別ごとにダウンロードできます。データ>搭載データよりダウンロードして下さい。
6 Q REPOSで搭載している情報は、いつ時点のものであるか。搭載している情報を今後更新する予定はあるか。
A 搭載データによって最終更新のタイミングは異なり、本サイトにあるデータ>搭載データ>搭載データ一覧にて、各データの更新年度をご確認いただけます。
搭載データは今後も更新を行う予定であり、更新した際は本サイトにあるトップページ>お知らせにて掲載致します。
7 Q 再エネ導入等の計画を策定した後、計画の進捗状況を把握するためにREPOSを活用することは可能か。
A 現時点のREPOSでは、実績に関連する情報は掲載しておりません。
計画に対する再エネ導入の進捗を管理するためには、環境省の「区域施策編」目標設定・進捗管理支援ツールや、地方公共団体実行計画策定・管理等支援システム(LAPSS)の利用が考えられます。
また、再エネ導入実績を自治体独自でGISデータ化されている場合は、「地域固有情報の投稿」機能を用いて、導入実績を地図上で可視化することが可能です。
操作方法について 8 Q KMLファイルを表示したい。
A Googleが提供するGoogle Earthを用いて表示することができます。
9 Q SHPファイルを表示したい。
A 表示するにはGISソフトが必要です。
商用ソフトウェアではArc Map(ESRI)、SIS(インフォマティクス)などがあります。オープンソースのソフトウェアではQGISなどがあります。
10 Q WebGISの操作方法を知りたい。
A 利用解説書をご覧ください。
11 Q 中小水力分析ツールの操作方法を知りたい。
A 分析ツール>中小水力分析ツールをご覧ください。
12 Q 「地域固有情報の投稿」機能において、どのようなデータが投稿できるか。
A GIS形式のデータが投稿可能であり、自治体で独自のGISデータをお持ちの場合は当該データを投稿いただくことが可能です。
投稿するデータについては、図形情報(点、線、面)と、属性情報(建物名称や面積、人口)を格納する Shapeファイル(shpファイル)形式である必要があります。
なお、Shapeファイルを表示するためには以下の4ファイルが必須であり、その内1つでも欠けるとREPOSサイト上で表示することができないためご注意ください。
①.shp:図形の情報を格納する主なファイル
②.shx:図形のインデックス情報を格納するファイル(.shpと.dbfを紐づけるためのファイル)
③.dbf:図形の属性情報を格納するテーブル
④.prj:Shapeファイルデータの空間参照情報を定義するファイル
※REPOS上ではGISデータの作成機能はございませんが、国土数値情報ダウンロードサイト等の外部サイトでGISデータを入手いただくことが可能です。
REPOSとはのページに詳細を記載しておりますので、併せてご確認ください。
活用方法について 13 Q REPOS上の情報について、自治体で作成する脱炭素関連計画の中で引用することは可能か。
A REPOS上の情報について、自治体で作成する脱炭素関連計画の中で引用いただくことは可能です。
ただし、本サイトのデータ利用に関しましては、第三者(国以外の者)が著作権を保有するコンテンツや、個別法令による利用の制約があるコンテンツを除き、REPOSサイト上で掲載されている利用ルールに従って、複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等、自由に利用できます。商用利用も可能です。本コンテンツの利用に当たっては、利用ルールに同意したものとみなします。
なお、数値データ、簡単な表・グラフ等は著作権による保護の対象ではありませんので、これらについては利用ルールの適用はなく、自由に利用できます。

詳細の利用ルールにつきましては、本サイトにあるデータの利用方法ヘルプ>よくあるご質問>公共データ利用規約(第1.0版)や、データソースデータ>搭載データ>搭載データ一覧をご参照ください。
地域脱炭素計画の策定においては、初期検討における自治体の現状把握などにREPOSをご活用いただくことを推奨しております。上記利用方法を遵守いただいたうえで、再エネ導入ポテンシャルの数値やマップ画像を引用し、計画に掲載いただけます。
14 Q 自治体での実際のREPOSの活用状況を知りたい。
A 多くの自治体で、事務事業編や区域施策編の計画内で、再エネポテンシャルの把握等にREPOSを活用いただき、引用いただいています。 
今後具体的な活用事例についても当サイトにて掲載予定です。

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